気象予報士になりたい! > 資格試験情報 > 気象予報士 試験免除と合格基準
資格試験情報気象予報士 試験免除と合格基準
気象予報士学科試験では、学科一般または専門学科のどちらか一方か、両方に合格して、実技試験に不合格だった人は、申請すれば、合格発表の日から1年以内なら、合格している学科試験は免除されることになっています。
また、気象業務に関する業務経歴がある、もしくは、規定の資格を持つものは、学科試験がすべて免除になる場合もありますので、該当者は、受験申し込み時に免除の申請もあわせて行います。そして合格基準は、学科一般知識試験では、15問中11問以上、学科専門知識試験でも15問中11問以上の正解が必要です。実技試験では、満点の70%以上得点しなければなりません。このことからもわかるように、気象予報士の試験は非常に難しく合格するのは、容易ではないということです。