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気象予報士の基礎知識

日本気象予報士会について

日本気象予報士会について日本気象予報士会とは、もともとあった「気象予報士会」を、2004年5月に「日本気象予報士会」と改名したものです。現在、気象予報士は、全国に約6000名おり、日本気象予報士会の会員は、そのうちの約2300名です。

日本気象予報士会は、会員同士の親睦をはかり、技術力の向上や情報交換を目的に設立されたもので、さまざまな年齢、業種の人で構成されています。各種気候関係のイベントやその企画を通して、気象に関する知識を普及することをめざしています。全国に地方単位の支部が数十箇所あり、地域ごとに独自性のある活動を行っています。また、年に1回、会員を対象にした、気象施設の見学や勉強会などを開催しており、会員の知識習得や技術力の向上の場を提供しています。